2011年03月07日

人を育てる

人を育てるには、大きく3つのプロセスがありますね。

基本的な事を教える
その人に合ったやり方を個別で教える
自分で学ぶ方法を教える

基本的な事は、学校などでの学びで、平均的な、標準的知識、考え方、生き方を、教師が多数の生徒に、やや一方通行で伝えていくモノ。

さらに、ある程度学ぶと、それぞれ各人の考え方、職場の考え方に基づきながら、個別対応の双方向の気付かせること主体の育て方です。

最後は、自分で、問題を見つけ、課題を考え、その解決方法を自分の
頭で考えられるように、誘導して行くことですね。

この3つのサイクルをスパイラルに繰り返して、させて、本人の育成を図ることだと思います。教える側の「愛」が必要ですね。

初めの方法を「ティーチング」、次を「コーチング」と言います。また、職場では、初めの方法を「Off-JT(off the job training: 仕事としてセミナー等に参加する)」次を「OJT(on the job training: 仕事の中で指導されながら覚えて行く)」、最後を「自己啓発」と言っています。


この「コーチング」における3つの原則があります。


1.指示命令するのではなく、相手の自発的行動をうながす。

2.答えを与えるのではなく、相手に考えさせ、答えを見つけ出させる。

3.相手の可能性や潜在能力を信じ、それらを最大限に引き出すためのサポートをする。


この3つの原則を常に頭に置いて、人を育てる事が大事ですね。


posted by お坊 at 22:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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