2011年03月01日

組織や家庭の活性化

最近、人材育成について講演をする事が多い。

その中心テーマは、自部門の活性化をどうすれば良いかですね。

自部門の活性化には、2つの事が必要不可欠です。それは、チームワーク力(組織力)と個人の業績アップです。

サッカーの例を考えてみましょう! 昨年のワールドカップを思い出してみると、まずチームワークによる戦力アップとそれぞれ個人の体力アップ(あたり負けしない)と技術力アップですね。この2つの能力アップをバランス良く、同時に行うことです。

チームアップ力(組織力:1+1+1>3)は、

 1.共通の目的
 2.役割分担を明確化(貢献意欲を出させる)
 3.風通しのよいコミュニケーション(情報の共有化)

の3つが必要です。

たとえば、家庭で考えてみると家族の目的(ベクトルを合わせる)、つまり、家訓みたいな考え方(会津魂など)を常に熱く家族に語り、そして、役割を考えさせ、それを基にみんなで行動する。嘘隠しなしのコミュニケーションを図れば、家族としての力がアップしますね。

反対に、家族のそれぞれがバラバラな考えでは、家族としてまとまりの在る行動が出来ません。昨今、これが大きな問題になっていますね。

次ぎに、個人の業績(能力)アップですが、それは,

やる気 x スキル x 仕事の内容(質 x 量)

ですね。

やる気、スキルを起こさせるには、褒めることです。そのためには、観察力が必要で、長所、技量などについて、何が良いのか認識すること、時系列に認識して、何時のときより良くなったかを指摘できるようにする事ですね。それにより本人も自覚できるし、努力目標を設定できます。

仕事についても、本人の仕事の出来を確認しながら、本人を褒めてより高いレベル(質)やより範囲(量)を広げるようにする。これらにより個人の業績アップへの努力が一層増します。

反対に、悩んでいるときは、どこまで出来ているか確認し、本人にここまではOK、さらに良くするには、xxxの助言をして行く。そんな方法が効果があります。

個人については、ほめて、ほめて、助言や注意をし、時には叱る、こんな感じで、本人を乗せることですね。

この2つ力(組織力、個人力)は、家庭でも組織でも共通するものですね。

posted by お坊 at 10:51| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
pcばかりいじってないで、勉強でもしとけ。怠慢はれるツラしてんのかコラァ。?
Posted by 指原莉乃 中国 at 2013年06月16日 09:16
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