2011年02月13日

発想・企画法を考える

このような研修を色々な企業、公官庁等で行いますが、皆さん非常に困っていますね。

こんな時、私が提案するのが、時間で考えてみること、です。大抵の本には、価格や商品・サービス、顧客層等の軸で考える事が記されていますが、それに時間も含めるのです。

"時間で考える"を簡単に羅列すると、

1.時を縮める(時間を節約できる)
ファーストフード、インターネット、添付ファイル、宅配便など

2.時を限定する
キャンペーンセール、早割、閉店セール、ギフトキャンペーンなど

3.時を消費する(時間を敢えて、ゆっくり満喫できる)
エステ、貸し別荘、貸しリゾートマンション、長期豪華船の旅、スポーツクラブ、ネイルサロンなど

4.時を広げる(好きな時間に)
コンビニ、デリバリーやケータリング、消音楽器(夜にできる)、ドンキホーテ(24時間営業)など

5.時を創る(余計な時間を消費せずに、時間が創れる)
ネットショッピング、キンコーズ、中食、洗濯乾燥機、食器洗い機などの便利品、サービス

6.時を重ねる(同時にできる)
eラーニング、iPod、駅ナカのサービス、インターネットバンキングなど

7.時をずらす(今遣りたいことを優先できる)
電子メール、ストリーミング、ハードディスクレコーダー、デルコンピューターなど

8.時を確定する(自分の時間に合わせられる)
デジタル家電、できたて商品、1回転レストラン、時間指定サービスなど

どうでしょう? "時間"を考えてみると、また違った発想・企画が考えられますね。

posted by お坊 at 13:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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