2009年12月30日

”チーズはどこへ消えた?”を読んで

皆さん、もう後1日で、新年を迎えますね! 今年の反省そして、来年に向けての心意気を考えていますか? 

いえいえ、家の大掃除で、そんなこと考える余裕がないよ、と嘆いている、そこの、あなた? 反省と次への行動に役に立つ本がありますよ!!

そうです! タイトルにあげた本ですよ。”チーズはどこへ消えた?”スペンサー・ジョンソン著、扶養社刊です。この著者は、今話題の本”頂きはどこにある?”を書いた人ですね。この本については、このブログの9月11日(順境と逆境に対する、山と谷の対処法1,2)で書きました。

”チーズはどこへ消えた?”は、自分の現在の考え方、行動を見直すのに、最適な本です。つまり、この時期に丁度良い本な訳ですね。

内容は、2匹のネズミと2人の小人がチーズを求めて右往左往する話で100頁に満たない物語です。でも、動物的感と行動力の在る2匹のネズミ、頭でっかちな回りが見えない2人の小人の現在から次への行動を平易な言葉で記しています。

2匹のネズミ、2人の小人が、迷路の中で、山のようなチーズを探し当て、これからチーズを探す必要のない安定した幸せな生活を謳歌できると思っていました。が、ある日突然、その場所からチーズが無くなってしまいました。2匹のネズミは、動物感を働かせて、たえず、その場所の小さな変化を見逃しませんでした。いつかチーズが無くなることが本能で分かっていましたね。毎日、だんだんチーズが少なくなっているのに気付いていたからです。

そして、2匹のネズミは、この場所を捨てて、迷路の中を新しいチーズ探しに出かけました。そして、試行錯誤しながら、新しいチーズの在処を探し当てたのですね。まさに行動力です。

一方、2人の小人の方は、どうしたでしょう?
”チーズはどこへ消えた?”、”こんなことがあっていいわけない!”と喚き、そして、”いずれチーズは戻ってくるはずだ”と思い、今まで通り、この場所に通っていました。2人の小人は、回りの小さな変化を見ていなかったのですね。そして、また、過去の状態に戻ると思っています。新しい行動を考えようとしません。

どうですか? 今の世相と同じですね。リーマン・ショックで不景気になり、株価が下がり、また、すぐに景気回復し、株価も上がると思い、損をしても、また過去の行動を繰り返す。新しい考え方に進めない、楽な考え方、行動を採ろうとし、ダメな原因は、自分の考え方、行動とせず、他人のせいにする。

話がそれましたが、2人の小人のその後の行動ですが、一人が、自分の行動を顧みて、犯した過ちを反省して、将来の計画に生かそうと思うようになりました。このまま、じっとして何も行動を起こさずに、餓死する恐怖に怯える生活から、変化を求めて行動を起こすことを考えるようになりました。

でも、もう一方の小人は、新しい行動、冒険をしようとはせず、ただ待っているだけです。2人は別れ、1人で迷路の中の新しい探索を始め、遂に、2匹のネズミが探し求めた新しいチーズの場所を見つけたのですね。

そして、小人は、新しいチーズの在処の壁に、次の文句を書きました。

変化は起きる(チーズはつねにもっていかれ、消える)
変化を予期せよ(チーズが消えることに備えよ)
変化を探知せよ(つねにチーズの匂いをかいでいれば、古くなったのに気がつく)
変化に素早く適応せよ(振るいチーズを早くあきらめれば、それだけ早く新しいチーズを楽しむことができる)
変わろう(チーズと一緒に前進しよう)
変化を楽しもう(冒険を十分に味わい、新しいチーズの味を楽しもう!)
進んですばやく変わり、再びそれを楽しもう(チーズはつねにもっていかれる)

如何でしたか? とても示唆に富む内容だと思いませんか? 

実は、登場する2匹のネズミと2人の小人のチャラクターは、動物的感が鋭い(僅かな環境変化を嗅ぎ取る)、積極的に試行錯誤的行動をとる、反省しながら行動する(未来志向)、現状維持行動(過去の成功体験追従)の4つです。あなたは、どれに当てはまるでしょうね! 考えてみて下さい!

中国の古典では、聖人は、先見力と洞察力の2つの優れた力をもつ人と言われます。上記の寓話は、この2つの力を示していますね。僅かな変化に気付き、先を予測する力(先見力)、その変化から、自分の次なる行動を考える力(洞察力)ですね。

最後に、来年も、お互いがんばりましょう! 良い年を!!

(出典:”チーズはどこへ消えた?”スペンサー・ジョンソン著、扶養社刊より)

posted by お坊 at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

偉人”西郷隆盛”の言葉

あなたは、偉人”西郷隆盛”をご存知ですか? もちろんご存知だと思いますが、

彼の残した名文句に、”人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして己を尽くして、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし”、があります。私のモットーにしている言葉です。

これの意味する所は、全責任は自分にありとする謙譲の精神です。確かに天を相手にすれば、人に頼るわけも出来ず、人に頼らなければ、人を怨むことも咎(とが)めることもないですね。ただただ自分の努力の至らなさを痛感するのみです。

また、西郷さんは、江戸後期の人生指南書である言志四録”、佐藤一斎著から学んだ言葉ですね。その原文は、”凡(およ)そ事を作(な)すには、須(すべか)らく天に事(つか)うるの心有るを要すべし。人に示すの念有るを要せず。”です。

意味は、”仕事をする場合は、天に仕えるといった謙虚な気持ちで行うのが大事で、人に自慢しようといった気持ちがあってはならない。”ということですね。 

私は、さらに一歩進めて、自分に起こることは、すべて必然、必要なもので、ベストになるための試練だと思うようにしています。これは、私のメンターである経営コンサルタント、船井幸雄氏の言葉ですが、

たとえば、仕事、生活面で、他の人に言われる理不尽と思われる言動に対して、怒り、反発をするのではなく、一度冷静になって、自分に落ち度はなかったか反省することが大事ですね。ひとは、どうしても、他人のせいにしたがる傾向があります。それは、一番簡単な逃げ道だからです。このことは、エリヤフ・ゴールドラッド著「ザ・チョイス」ダイヤモンド社刊、に記されていましたね。

つまり、天は、何かを通して、我々にメッセージを送っています、そして、そのことに気づいてもらいたい。それでダメなら、病気、その他の本人に気づかせるべき現象を発生させているような気がします。また、そのように謙虚な気持ちで人生を過ごせば、良いのではないでしょうか?

私の好きな言葉に”神は、乗り越えられない試練を与えない”があります。常に、人生には、試練が押し寄せてきます。それに向かって、身の丈に合った努力をしましょう。”当(A)たり前なことを、ば(Ba)かみたいに、ちゃ(Cha)んと、やって行きましょう”、ABCですね。すべて自分のためです。”人事を尽くして、天命を待つ”ですね。

でも、こんな謙虚な気持ちになってきたのは、正直50歳を過ぎてからですね。それまでは、他人のせいにしていました。でも、この数年で考えが変わりました。それは、中国の古典、特に”菜根譚(さいこんたん)”、や日本の”言志四録”などの古典を読み始めてからですね。それまでは、欧米のビジネス書一辺倒でした。勝つか負けるかの競争戦略に関心がありましたので、

あなたも、書店に並んでいる薄っぺらなビジネス書(というよりノウハウ本)などよりも、精神的な古典を読みましょう! 人生の視点が変わりますよ。

(出典:”言志四録”佐藤一斎著、岬龍一郎編訳、PHP刊より)
posted by お坊 at 09:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

私の考える思考方法

私が、日頃重視する思考方法についてお話します。

基本的に、3つですね。

上流で考える
多面的に考える
”三方よし”の考え

例えて言えば、3次元空間で、1本のひもが色々な方向にくねくねした状態で、かつ交わらないような状態で、浮かんでいるとしますね。それを上から2次元の平面として、見ればひもは、幾つも交わった複雑な状態に見えますね。でも、3次元空間、つまり、平面(2次元)に高さを付加して見れば、ひもは絡まっていませんね。

これと同じで、物事を考える時、より高い次元、より本質の部分まで掘り下げることで、物事がシンプルに見えて来るようになります。原因と結果の因果関係を突き詰めるのですね。そこに、物事の本質が存在します。これが、昨日の「ザ・チョイス」のお話に通じるわけです。

私が、講演などで、”上流で考える”を、川の流れで説明していますが、川の上流では、川底が浅く、川幅も狭いですね。でも、川下では、その逆です。川の氾濫等での対策を考える場合、上流で考えた方がシンプルです。一方で、アーケティング的なお話も講演でします。その時、当然、顧客志向で考えないとダメです、と説きますね。

するとどうでしょう! 講演後の質疑応答で、”上流(川上)で考える”、”顧客(川下)思考で考える” では、矛盾ではないかと、よく質問されますね。 そこで、上記の3次元的な話を思いついたのですが、、、

川は、たとえ話で、”上流で考える”とは、物事の本質まで、つまり、物事の表面的現象でなく、もっとより深く掘り下げて、一番の根っこの部分を捉えるといういみですね。顧客志向についても、顧客の求めているもの、ニーズが何なのか、顧客対象が何なのか、など突き詰めることです。そのためには、”なぜ”、”どうして”を5回繰り返す、トヨタ流の考え方が必要ですね。

次ぎに、”多面的に考える”は、3次元の立体像を考えると、例えば、阿修羅像ですが、見る方向によって印象が違いますね。これと同じで、物事を一方方向から捉えると、誤った考えに陥り易いですね。人の印象もそうです。じっくり、いろんな側面から考える必要があるわけです。今日のような情報発信のし易い時代には、なおさら注意が必要で、一方的な情報の受け売りは危険ですね。いろんな面から、自分の頭で考える必要があります。


最後に、”三方よし”の考え方、これは近江商人の心得ですね。意味は、売り手、買い手、世間(社会)が皆利益が得られる商売を行う、ということです。3次元の立体で考えれば、”球体”のイメージですね。たて、よこ、高さ、すべて同じで、最も良い形、バランスを保っていますね。アメリカ金融資本の考えは、どうでしょうか? 

これからの世の中、この”三方よし”の考えが必要な時代ですね。

posted by お坊 at 08:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

「ザ・チョイス」を読んで

あなたは、エリヤフ・ゴールドラットをご存知ですか?

彼は、イスラエルの物理学者で、経営コンサルタントでもありますね。20年ほど前に「ザ・ゴール」という著作で有名になり、200万冊以上売れ、今も売れ続けています。この本は、生産管理、つまり、工場関係者のバイブル本となっています。

今流行のサプライ・チェーン・マネジメントの基礎概念を述べたもので、全体最適の考え方を説いたものです。この理論を”TOC”、制約理論と読んでいますね。要は、ユニクロみたいなデザイン・製造から小売まで、一括して管理する、在庫を最小限にして、販売を伸ばすマネジメントの手法です。

この本は、物語風に書かれ、硬い理論書の形態を採っていないのも、よく読まれている要因の1つですね。

ところで、「ザ・チョイス」ですが、この本で、著者が主張しているのは、”物事を複雑に考えるな! 本当に重要なものだけを見極めろ!”です。ビジネスの世界、日常の生活上で、我々は、物事の表面だけで考え、自分で複雑に、入り組んだ状態で、物事を考え、困惑、迷宮していますね。また、その考えも、優先順序を考えず、場当たり的に考えています。

著者は、物事は、シンプルで、本当に重要なこと、すなわち、本質的な部分・要素まで考えれば、その原因と結果の因果関係はシンプルなものであると考えています。 つまり、物理学の法則ですね。その法則は、シンプルなほどいいわけですからね。さすが、著者は物理学者です、科学的発想なわけです。

物事を複雑にしているのは、つまり、明晰な思考が出来ないのには、3つの障害があると著者は言っています。

現実は複雑なものだという概念
対立というものは生来のもので避けられない、精々出来ても、その妥協点を探すことだ、という考え方
人は、問題を相手のせいにしたがる(責任転化)

対立を解消・回避する方法は、双方の妥協点を探ることですが、これは、双方それぞれが自己利益追求での妥協点で、根本的な解決ではありませんね。

じゃ、著者は、どう考えているのでしょうか?

”何かの状況を改善しようとする時は、小さな問題ばかりを対象にしていてはダメだ。そんなのは、時間のむだでしかない。それより、もっと大きな問題に取り組まないといけない。同じ努力でも、そのリターンはずいぶんと違う。”

また、”ものごとはシンプルだという考え方には、根本的な前提や思い込みを1つ取り覗くだけで、根本的な対立を含め、どんな対立も解消できるという考えが含まれている。”と著者は説いています。

つまり、対立している場合、その根本的前提(大きな問題での)まで、掘り下げ、原因と結果の因果関係を突き詰めて、共通の原因を見つけることで、共通の考え(結果)に持っていくようにすることですね。
トヨタでいう、”なぜ””どうして”を繰り返すことですね。 これには、著者の言う、”ものごとはシンプルに出来ている”を確信する必要があります。

例えて言えば、小さなケーキを販売して、二人で分配する場合、その分配の仕方で、対立が起こります。でも、考え方を変えて、二人で協力し合い、より大きなケーキを売れるようにして。お互いが、より多くの利益を得るように考えれば、対立は解消しますね。このように、前提を変える事ですね。

最後に、この「ザ・チョイス」は、ものごとを考える上での考え方が、分かりやすくとかれています。また、著者が言うように、日本人に読んでもらいたいと、それは、我々日本人は、お互いの”あんうん”の呼吸での、安易な妥協点を求める傾向があるからです。でも、現在のような国際社会では、安易な妥協点では、問題解決できませんね。これは、毎日のニュースを見ていれば良くわかります。我々日本人も、本質的問題解決法を学ぶ必要が在ります。そういう意味で、この本はお勧めです。

私自身、この本は、昨年末に読み、再度、今回読み直ししました。とても得る所ありでしたね。また、私が、日頃口にする言葉、”三方よし”、”上流で考える”は、この本の趣旨と同じだと分かりましたね。

”上流で考える”は、”本当に重要なものだけを見極めろ!”、つまり、本質的な原因まで掘り下げよ、です。” ”三方よし”は、”対立を解消しての、皆が利益を得る方向で考えることですね。そのためにも、”ものごとは、そもそもシンプルである”を確信することです。
posted by お坊 at 13:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

ドメインについて

暫くぶりの投稿となります。皆さんは、如何お過ごしでしょうか?私は、私用で忙しくなり、2ヶ月間このブログを更新できませんでしたが、漸く、少し時間が出来たので、投稿します。

今日は、”ドメイン”についてです。マーケティングを勉強された方は、お分かりだと思いますが、”領域”という意味で、企業の生存領域を示す言葉ですね。

で、今回は、この”ドメイン”を考えることで、事業の見直しや拡大、そして自分の売り込み方についてお話したいと思います。

まず、以前、地方で講演したり、また、新しい観光事業の提案などを聞いた際、上記の”ドメイン”という言葉の解釈が、ちょっと違うのではないかと疑問を感じました。 ”ドメイン”は、事業を始める、見直す場合、事業の目指すべき領域(方向性)を考える(定義する)ことで、それにより、次に何をすべきか考えられ、行動に移せるわけですね。

その”ドメイン”は、基本的には、3つの要素から成り立ちます。 だれに、何を、どのようにして、つまり、Who,What,Howです。新規事業で考えれば、どの顧客に対して(Who)、どんな商品・サービスを(What)、どんな方法で(How)、販売・生産して、収益を得るかですね。

でも、ここで、間違うのは、”何を”ですね。私も、営業マン時代、この”何を”を自社の強みとなるものと思って、販売していました。また、これでも、実際売れた時代でした。経済が右肩上がりの時代には、どんなものでも売れていましたので、出来たのです。しかし、今は、市場は、成熟時代です。自社の得意な製品・サービスがそのまま売れる時代では在りません。顧客の好み、ニーズに合ったものが売れるのですね。つまり、この”何を”は、顧客のニーズにフィットした商品・サービスなのです。そして、自社の強み、得意・独自なものは、それを商品・サービスの販売のために活用することです。Howになるわけですね。

よくマーケティングの教科書に引用される、”消費者が欲しいのは、工具のドリル(モノ製品)ではなく、1.5インチの穴(機能)である”という文が、上記のことを物語っています。

先ほどの地方都市での新しい観光事業の提案では、自分たちの景観、古い建物、民芸品などを”何を”と考え、”どのように”を他都市などが行っているような一般的な事を考えていました。これでは、他都市とは、差別化が出来ませんね。考え方としては、観光客の求めているものを深く分析して、たとえば、癒しを得たい、のんびりしたい、古い文化を味わいたい、などですね。これを、What(何を)に、そして、How(どのようにして)は、昔からの景観、文化を味わえるような方法、食べ物文化の教室、体験学習、ゆっくり過ごすための1週間滞在(ロハスてきな体験学習、美術館・博物館めぐり、、)など、都市の資産を活用した方法がありますね。もちろん、このためにも、Who(どういう顧客)を十分検討する必要がありますが、

また、”ドメイン”は、自分のプロモーション、つまり売り方にも活用できますね。自分の強みを、相手のニーズに対応して、売り込むのですね。自分の強み、たとえば、英語が出来る、xxの資格を持っているなどです。相手のニーズを分析して(調べたり、聞きだして)、たとえば、海外との取引を始めたいのであれば、自分の強みである英語、海外との取引経験などを前面に出して、相手のニーズにフィットしていること、そして、お互いが、有益であることをアピールするようにすればよいですね。

要は、自分の得意なもの、強みを前面に出すのではなく、相手のニーズにフィットしたものを、自分の強みを活用して、アピールすることです。この”ドメイン”、Who,What,Howを常に意識しましょう。また、以前にも、このブログで書きましたが、新聞のビジネス面を読む場合もこれを意識して見てください。そうすると何がその企業の強みなのか、が分かりますよ。プラスして、このビジネスを行うことで、どれくらい収益が上げれるかも新聞記事の行間から読み取るべきですね。

今年も、残る20日を切りました。最後まで、がんばって過ごしましょう!
posted by お坊 at 12:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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